HOME
大矢鍼灸院の治療観
スタッフ紹介
ブログ
鍼灸Q&A
Q&A
どんな症状に効くの?
子供のハリって?
健康ニュース
正しい心で姿勢もしゃきっ
笑顔で滑ろうスノーボード
上手に汗をかきましょう
関節あれこれ(肘)
関節あれこれ(膝)
概要・アクセス
料金(実費治療)
健康保険について
治療費の補助(交野市)
大矢鍼灸院
大阪府交野市私部西2-10-10
TEL072-891-2731
FAX072-891-2731
駐車場完備
交野市駅から徒歩5分
はり・きゅう治療といえば、こり、いたみ、マヒ、不眠症、更年期障害など、大人を対象とした治療と思われがちですが、じつは生後まもない赤ちゃんからお年よりまで、たいへん効果のある治療法なのです。
とくに乳幼児期に多い、キーキー声、物を投げつける、夜中に良く泣き叫ぶ、驚いて飛び起きる、食欲不振、下痢、お乳を吐くなど、乳幼児期特有のストレス症状にもすぐれた効果があります。
このストレス症状を一般に「かんむし」といいますが、こんな状態を放置したり、過度にしかりすぎると、さらに感情的な障害として、ひきつけ、チック症、夜尿症など、様々な症状に発展します。
『皮膚は内臓の鏡』ともいわれるように、身体に様々なストレスが加わると、関連する臓腑、器官に異常信号がともり、体調を崩すきっかけになります。
また、その信号は同時に皮膚の特定部位にもあらわれます。言い換えれば、皮膚は内臓の異常をキャッチする最も有効な所といえるのです。
つまり、はりきゅう治療がなぜ皮膚上の特定部位〈つぼ=内臓の反射点〉を刺激して体調を整えているか、お分かりいただけると思います。
”小児はり”の効果もまったく同じです。
”小児はり”は、昔から関西、とくに大阪を中心に子供がすこやかに成長するようにと”むしばり” ”かんむしのはり”などと呼ばれ親しまれてきました。
しかし最近の若いご夫婦で”小児はり”の経験がない方もおられるのでどんなはりを使うのか?
簡単にご紹介しましょう。
基本的には皮膚をさする“擦過はり”と“接触はり”の2種類です。
どちらも皮膚に触れたか触れないか判らないくらいの軽い刺激で、体には刺しません。治療時間も5〜10分前後です。
お灸だって熱くないよ!
肩こり・頭痛・腹痛・虚弱体質・仮性近視・集中力低下・夜尿症・チック症・円形脱毛症・小児喘息・アトピー性皮膚炎