【大矢鍼灸院】大阪府交野で「はり・きゅう(鍼・灸)」一筋70年。

大阪府の交野市駅からすぐ。「はり・きゅう(鍼灸)一筋70年」
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『かんむし』によく効く“小児はり”治療photo

はり・きゅう治療といえば、こり、いたみ、マヒ、不眠症、更年期障害など、大人を対象とした治療と思われがちですが、じつは生後まもない赤ちゃんからお年よりまで、たいへん効果のある治療法なのです。

とくに乳幼児期に多い、キーキー声、物を投げつける、夜中に良く泣き叫ぶ、驚いて飛び起きる、食欲不振、下痢、お乳を吐くなど、乳幼児期特有のストレス症状にもすぐれた効果があります。

このストレス症状を一般に「かんむし」といいますが、こんな状態を放置したり、過度にしかりすぎると、さらに感情的な障害として、ひきつけ、チック症、夜尿症など、様々な症状に発展します。

『かんむし』になぜ“小児はり”が効くのか!photo

『皮膚は内臓の鏡』ともいわれるように、身体に様々なストレスが加わると、関連する臓腑、器官に異常信号がともり、体調を崩すきっかけになります。

また、その信号は同時に皮膚の特定部位にもあらわれます。言い換えれば、皮膚は内臓の異常をキャッチする最も有効な所といえるのです。

つまり、はりきゅう治療がなぜ皮膚上の特定部位〈つぼ=内臓の反射点〉を刺激して体調を整えているか、お分かりいただけると思います。

”小児はり”の効果もまったく同じです。

“小児はり”は体には刺しません!photo
 

”小児はり”は、昔から関西、とくに大阪を中心に子供がすこやかに成長するようにと”むしばり” ”かんむしのはり”などと呼ばれ親しまれてきました。

しかし最近の若いご夫婦で”小児はり”の経験がない方もおられるのでどんなはりを使うのか?

簡単にご紹介しましょう。

基本的には皮膚をさする“擦過はり”と“接触はり”の2種類です。

どちらも皮膚に触れたか触れないか判らないくらいの軽い刺激で、体には刺しません。治療時間も5〜10分前後です。

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“接触はり”と擦過はり”
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結衣ちゃん“小児はり”奮闘中!!
『かんむし』とは・・・photo
主な症状
  1. キーキー声をだす
  2. 人にかみつく
  3. 物を投げつける
  4. 夜中によく泣き叫ぶ
  5. お乳を吐く
  6. 食欲がない
  7. 便秘
  8. 下痢

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お灸だって熱くないよ!

こんな時は「かんむし」発令中
  1. 顔色が悪く、青白い
  2. 眉間や鼻根の上に青筋(静脈の怒張)がみられる
  3. 食欲が普段よりも落ちて、ぐったりしている
  4. 頭髪が立っている
  5. おへその周りが赤くなる
  6. 表情に明るさがない
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ここに来るのが楽しみなんだ
しゅうくん&ひーくん
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凛華ちゃん
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テルくん&トムくん
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みずきちゃん&きりとくん
その他、小児、学童に効果のある症状photo

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