老若男女を問わず大勢の人が肩こりや腰痛に悩まされています。その原因の一つに姿勢の悪さがあります。「背中を丸めている」「いつも片方の足に体重をかけている」「足を組む方向が同じ」など、悪い姿勢を続けていると骨盤や背骨に負担がかかり、骨盤や背骨を支える筋肉が疲労して腰痛や肩こりを引き起こします。また、姿勢が悪いと骨盤や背骨がズレてしまい、胃腸や肝臓を悪くするなど様々な内臓疾患を引き起こすこともあります。
良い姿勢を保つには日ごろの意識が大切です。立っている時はあごを引いて背筋を伸ばしてください。 |
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ちょうど、頭の上にリンゴを乗せているような感覚です。胸の張りすぎや腰のそらしすぎは禁物です。また、座る時はイスなら深く腰を掛けて背中の筋肉を伸ばしましょう。床
ではあぐらより正座のほうが腰への負担が軽くなります。
近ごろ、子供たちにはテレビゲーム、大人たちにはパソコン
などと、姿勢を悪くする要因が増えていますが、普段の生活の中で正しい姿勢を心がけてください。良い姿勢は肩こりや腰痛
の予防・緩和だけではなく、見ていてとても気持ちのいいものです。背筋をピンと伸ばして心も体もまっすぐに。 |