【大矢鍼灸院】大阪府交野で「はり・きゅう(鍼・灸)」一筋70年。

大阪府の交野市駅からすぐ。「はり・きゅう(鍼灸)一筋70年」
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健康ニュース
笑顔で滑ろうスノーボード

いよいよ冬本番、ウィンタースポーツの季節到来です。ウィンタースポーツといえば若者にスノーボードが大人気! ここ数年スノーボーダーが急増しています。それにともないスノーボードでケガをする人も増えています。
スノーボードで多いケガの第一位は「肩の脱臼」、続いて「手首の骨折」「頭部打撲」「足首・ヒザの捻挫」ですが、これらのほとんどが転倒時に発生しています。スノーボードはストックを使用せず一枚の板の上に両足を固定しているため、バランスを崩すと体勢を立て直しにくく、転倒の際には足で身体をカバーしにくいという特徴があります。
ケガを防ぐためには準備運動をしっかり行うことです。それにはストレッチが効果的! 十分にストレッチをすることで筋肉や関節の柔軟性が高まり、転倒時にケガをしにくくなります。
ゲレンデでのストレッチは、まず軽いジャンプや足踏みなどで身体を温めてらら行ってください。万が一ケガをしてしまったら、捻挫や打撲、脱臼、骨折の場合にはRICE(ライス)という応急処置が有効です。

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スノーボードは厳しい気象条件の中で行う運動量の多い全身スポーツです。スケジュールの都合で深夜に出発し寝不足のまま滑り出すスノーボーダーも多いようですが、睡眠不足は判断力、反射運動などの身体機能を低下させます。寝不足の場合はまず仮眠をとってからゲレンデに出るようにしましょう。
スノーボーダーの皆さん、笑顔で出発して笑顔で帰って来られるよう祈っています。ケガに注意して、思いっきりシュプールを描いてください。

RICEとは

 Rest安静、Icing冷却、Compression圧迫、Elevation挙上の頭文字をとったものです。まず、外傷をおこした局所の安静をはかり、氷などでよく冷却します。そして、包帯などをき
ちんとまいて圧迫します。最後に腫れをおさえるため患部を心臓の位置より高く挙上します。RICEはあくまでも応急処置です。腫れや痛みがひどいときは迷わず当院まで。
 

トレーニングと超回復『今年こそは体力アップ!』と、トレーニングをはじめた人も多いのではないでしょうか。体力アップを目指すには休息を上手にとってください。
私たちの身体は、トレーニングで回復すると元のレベルより少し上まで回復する『超回復』という現象が起こります。この超回復を繰り返すことで体力が徐々にアップします。ただし、トレーニングは超回復が起こるまで身体を休息させることが大切です。回復を待たずにハードなトレーニングを重ねると、疲労が蓄積してかえって身体を壊してしまうこともあるのでご注意ください。

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