【大矢鍼灸院】大阪府交野で「はり・きゅう(鍼・灸)」一筋70年。

大阪府の交野市駅からすぐ。「はり・きゅう(鍼灸)一筋70年」
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健康ニュース
上手に汗をかきましょう!!

日本の夏は高温多湿。セミたちの大合唱が聞こえてくると自然と汗が流れてきます。
では、なぜ人は汗をかくのでしょうか。汗には体温調節という大切な役割があります。私たちの体温は36〜37度程度に保たれていますが、運動をしたり気温が上がったりすると体温が上昇します。その上がった体温を下げるために汗をかきます。
ところが近年、クーラーの普及や運動をしないなど汗をかかない生活をする人が増えています。このような人は汗腺の機能が低下し、冷房が利いた室内から炎天下に出ると一度に大量の汗をかき、体に必要なミネラル分までも水分といっしょに流れ出てしまいます。これは夏バテの原因にもなります。反対に汗をかき慣れている人は少ない量を一定にかき、ミネラル分は体内に残ります。上手に汗をかくには、適度な運動や熱いお茶を飲んで体温を上昇させたり、入浴のときにはシャワーだけでなく浴槽につかるなどで、普段から汗をかく習慣を身につけることです。日本は四季がはっきりしています。私たちの体はそれぞれの季節に合わせて体温調節ができます。今年の夏はクーラーの設定温度を少し上げ、上手に汗をかいて過ごしましょう。

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いいオナラ・わるいオナラ

腸内の細菌に善玉菌、悪玉菌があるように、オナラにもいいオナラ、 わるいオナラがあります。
わるいオナラとは臭いのあるオナラのこと。オナラは食事のときに口から入った空気や腸内で発生したガスによるもので、そのガスの成分の9割が無臭です。しかし、腸内環境が悪く悪玉菌が優勢だと、アンモニアやインドールなど悪臭を放つ有害ガスが発生し、それがクサイオナラとなるのです。
また、我慢したオナラの行く先も気になりますが、我慢したオナラは腸壁から吸収されて呼気や皮膚から排出されます。そのオナラに有害ガスが含まれていると、腸管が傷つき免疫力の低下につながる
こともあります。
いいオナラを出すには食物繊維や、ヨーグルトなど乳製品を多く摂り、腸内を善玉菌優勢にしてあげることです。腹筋など適度な運動で腸の働きをよくすることも効果的。健康状態がよくなり、いいオナラが出ます。
いいオナラは健康なしるし、恥ずかしくありません!もしも人前で出てしまったら、豪快にガハハと笑い飛ばしましょう。

一人ジャンケン

頭と指先の運動になる「一人ジャンケン」を紹介します。
ルールは簡単。両手を使って一人でジャンケンをします。右手なら右手、左手なら左手と同じ手が勝ち続けるようにしましょう。右手がグーなら左手はチョキ、右手がチョキなら左手はパー、といった具合です。簡単そうで実はなかなか難しい一人ジャンケン。頭も指も使って一石二鳥です。慣れてきたら勝つほうの手を交替し、どんどんスピードアップを。

ジャンケン

〜小さな働き者〜 心臓

1分=約70回、1時間=4,200回、1日=100,800回、1年=3,700万回、これは心臓の脈拍数です。心臓の大きさは握りこぶしほどしかなく、この小さな働き者が1日に約13000リットルもの血液を体内に送りだしています。心臓は赤ちゃんとして母親の胎内にいるときから人生の最後まで休むことなく働きつづける大切な臓器です。喫煙やストレス、肥満などで負担をかけないよう、いたわってあげてください。

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